【5月2日 馬場状態分析】京都・東京・新潟のクッション値と含水率を比較検証

明日の天皇賞(春)に向けて、本日開催された各競馬場の馬場状態(クッション値と含水率)をデータで比較・分析しました。馬場傾向を掴むための参考にしてみてください。

  • 京都競馬場 クッション値が9.8と3場の中で最も高く、含水率も芝(9.9〜10.1%)およびダート(9.5〜11.9%)ともに一番低い状態です。
  • 東京競馬場 クッション値は9.5です。含水率は芝が約15%、ダートが約12%となっており、京都競馬場とともに含水率区分には「?? シャバシャバ」と記録されています。
  • 新潟競馬場 クッション値が7.1と最も低く、含水率は芝(16.7〜18.9%)、ダート(16.0〜18.1%)ともに3場の中で最も高い数値を示しています。含水率区分も「?? 田んぼ(泥んこ)」と表現されており、非常に水分を多く含んだ不良馬場であることがわかります。

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